ブラウザ操作をスケジュール実行すると「no such element」というエラーとなってしまう

「no such element」とは「そのようなエレメントは見つからない」という意味のエラーとなります。
スケジュール実行時に下記の設定は「オフ」にしていただいておりますでしょうか。
今一度ご確認をお願いいたします。
ーーーーーーーーー
■画面ロックがかかっていないか
(Windowsの歯車マーク>個人用設定>ロック画面>スクリーンセーバー設定を確認)
■スリープ設定になっていないか
(Windowsの歯車マーク>個人用設定>ロック画面>スクリーンタイムアウト設定>電源とスリープ設定で確認)
ーーーーーーーーー

・使用するコマンド
ウェブブラウザコマンド
・使用するソフト
ウェブブラウザ

画像を使用したコマンドを含むシナリオをインポート/エクスポートする場合について

画像を使用したコマンドを含むシナリオをインポート/エクスポートする場合は、パターンによって画像の再設定が必要となります。

再設定の要/不要については下記の通りです。
-------------------
1、同じシナリオ内でのコピペ ⇒ 不要
2、別シナリオへのコピペ ⇒ 必要
3、シナリオの複製 ⇒ 不要
4、シナリオのエクスポート~別アシロボへのインポート ⇒ 不要
5、シナリオのエクスポート~同じアシロボへのインポート ⇒ 不要
-------------------

画像自体の再設定は不要な場合もございますが、旧PCと新PCで解像度などが異なる場合は、移行された画像では認識しない可能性もあるため、その場合は、画像の再設定が必要となります。ご注意ください。

・使用するコマンド
画像出現を待つ、マウス移動(画像認識)、ドラッグ&ドロップ(画像認識)、画像を探す
・使用するソフト
自社システム、ウェブブラウザ、MicrosoftOfficeソフトなど

メール送信コマンドがエラーになってしまう

送信メールアドレスは「送信者アカウント」欄に設定されておりますでしょうか。
「送信者名」ではなく「送信者アカウント」欄にアドレス設定が必要です。
今一度、ご確認をお願いいたします。
※送信者名欄は空でも問題ございません

・使用するコマンド
メール送信
・使用するソフト
メール

メール受信コマンドがエラーになってしまう

メール受信については、POPには対応しておりません。
マニュアルにその旨の記載がなく、分かりづらい状況となっており申し訳ございません。
対応としては、IMAP対応のあるメールサーバーを利用いただく方法となります。

・使用するコマンド
メール受信
・使用するソフト
メール

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数にて乱数を生成しデータ参照IDに記憶させる

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数を使用し、0~32767の範囲で乱数を生成。生成した乱数をデータ参照IDに記憶し書き出します。

・使用するコマンド
アプリ起動、コピー内容を記憶、文字列抽出(改行・空白を削除)、キーボード入力(文字)

ファイル名から数値を抽出(桁数制限あり)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、取得したファイル名から指定した数値のみを抽出する。数値の桁数が固定の場合のルールにマッチ:正規表現の設定方法となります。

例:「2020年9月【アシロボ】7622100827368_DS02様_ご請求書.xlsx」ファイル名から、「7622100827368」13桁の数値を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

ファイル名から数値を抽出(桁数制限無し)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、取得したファイル名から指定した数値のみを抽出する。数値の桁数はファイルにより何桁あるか変動する場合、抽出する桁数を制限無しにしておく事で何桁でも対応が出来る。

例:「2020年9月【アシロボ】7622100827368_DS02様_ご請求書.xlsx」ファイル名から、「7622100827368」13桁の数値を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

¥200,000から数値のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した¥200,000から「¥」「,」を削除し、数値だけを抽出する。

例:
¥200,000 → 200000

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

記憶した279件から数値のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した279 件から「件」を削除して数値のみを抽出し書出します。
「件」以外の文字列でも設定を変更すれば同じように削除する事が出来ます。

例:
個・行・kg・m・tなど

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出す

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出します。
例えば、月曜日に前日営業日を呼び出す場合、前週金曜日が呼び出されるように設定する事が出来ます。
サンプルシナリオでは、休日設定を「土日祝日」としていますが、他の曜日に変更する事も可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}