記憶した値6桁から4桁のみを抽出(後ろの2桁を削除)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、データ参照IDに記憶した値6桁から、後ろ2桁を削除し、4桁のみを抽出します。
何桁抽出するかは、{}内の数値を変更すれば同じように抽出する事が出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認

Windowsアクセサリー:切り取り&スケッチアプリで画像を切り取り、貼り付ける

「切り取り&スケッチ」アプリをキーボードショートカットで起動し、マウス移動:座標(ドラッグ&ドロップ)と組合せ、画像を切り取り、ペイントアプリに貼り付けまでを行います。

・使用するコマンド
ショートカットキーを入力、マウス移動(座標)、現在位置からドラッグ&ドロップ(座標)、待機(秒)、アプリ起動

ワイルドカード(*)にてファイルの有/無を確認

ワイルドカード(*)と繰り返しコマンドを使用し、対象フォルダに拡張子.xlsxファイルが格納されるまで繰り返し確認を行います。
サンプルシナリオでは、ファイルが無ければ繰り返しの最初に戻り、ファイルが見つかるまで繰り返し(ループ)を行うので設定にご注意下さい。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、繰り返し、ファイル・フォルダの有/無を確認、続行確認、繰り返しを抜ける、繰り返しの最初に戻る

記憶した文字列から4番目の文字のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、データ参照IDに記憶した「ABCDEFG」から4番目の「D」のみを抽出し書出します。
何番目の文字を抽出するかは、「.」の数を変更すれば同じように抽出する事が出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認

祝日での分岐

予め記憶している本日の日付が祝日だった場合、日付計算コマンドと数値の分岐コマンドを使用し、祝日だった場合とそうでなかった場合の分岐処理を行う。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、数値比較、続行確認

エクセルの交差する行と列の番号を指定しセルを選択

行と列を別々に検索し、交差する行と列の番号のセルを選択します。

・キーボードショートカットキー:ctrl+f =セルを検索

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、文字列抽出(ルールにマッチ)、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、${}

ブラウザ画面(スクロールしないと見えない箇所も含めて)のキャプチャを撮りたい

画面をスクロールしないと見えない範囲も含めて(全画面で)キャプチャを撮りたい場合は、アシロボブラウザのプログラムをchrome(Auto-detecte)にて起動したうえで、下記ショートカット操作を行うことで可能となります。
------------------------
【1】Win Ctrl+Shift+I
【2】Win Ctrl+Shift+P
【3】Win「full」→ Enter
------------------------

バージョンアップの履歴を確認したい

アシロボのバージョンアップ履歴は、下記サイトよりご確認いただけます。
https://rpa.dova.co.jp/release-notes.html

アシロボをバージョンアップしようとしたら、エラーでアイコンが消えてしまった

バージョンアップを行う際にエラーが発生し、アシロボのアイコンが消えてしまった場合は、アシロボの再インストールをお願いいたします。
手順は下記の通りです。
※すでにインストールいただいているアシロボのアンインストール等は必要ございません

1)下記のフォルダをコピーし、デスクトップ等に保存する
   C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Programs\AssiRobo\assirobo\userdata
2)アシロボを完全終了する
   アシロボトップ画面右上の三本線メニュー内、「終了」ボタンより完全終了できます。
3)再インストールを行う
   下記URLをクリックいただき、再インストールをお願いいたします。
   --------------
   https://rpa.dova.co.jp/download
   インストーラー パスワード:IwlQ1{stdAp
   マニュアル   パスワード:assirob0ManualV1
   --------------

※1で使用する「ユーザ名」は下記の方法で確認ができます
1)デスクトップで右クリックをし、新規作成から新しくフォルダを作成する
2)1で作成したフォルダを右クリックする
3)表示されるメニューから「プロパティ」をクリック
4)「場所」という欄を確認
   C:\Users\○○○\Desktopと記載されている内、○○○の部分が「ユーザ名」となります

エクセルの「読み取り専用で開く」を解除したい

読み取り専用が推奨設定となっているエクセルを開く際に、読み取り専用で開く設定を解除するサンプルシナリオです。
一度、ファイルを開くコマンドを使用してエクセルファイルを開き、ショートカットキー操作で読み取り専用で開く設定を解除します。解除後、エクセルブックを開くコマンドを使用して同じエクセルファイルを開くことで、読み取り専用で開く設定を解除した状態でエクセルファイルを開き、使用することが可能となります。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイルを開く、ショートカットキーを入力、エクセルブックを開く
・使用するソフト
エクセル