メール送信コマンドで本文にハイパーリンクをつけたい

残念ながら、アシロボのメール送信コマンドでは、テキスト形式しか対応しておらず、ハイパーリンクなどの設定はできません。
メーラーを直接操作する設定であれば、普段作業されている通りにアシロボのコマンドにて再現することで動作できる可能性がございます。
例)Outlook
メール作成画面で「altキー」を押しますと、各メニューにアルファベットが表示され、そのキーを用いてアシロボのショートカットキー操作を行うことでハイパーリンクの設定が可能となります。

・使用するコマンド
メール送信
・使用するソフト
メール

アカウント名について

アシロボのアカウント名(メールアドレス)は利用開始後、変更が出来ませんので、ご注意ください。
担当者様が変更になってもご利用いただけるような、汎用的な [メールアドレス]でのご登録をお勧めします。
例)assirobo@御社ドメイン

なお、アカウント名のメールアドレスにご連絡を差し上げることはございませんので、メールアドレス形式(....@....)であればアカウント発行可能です。

ご連絡は、ご担当者様欄にご登録いただいたアドレスに、差し上げますので、こちらは、連絡のとれるアドレスをご記入ください。

1行ずつループを使用し、取得した値とマッチさせる

予めシナリオ内に一覧として選択区分を全て記憶しておきます。
取得した値(サンプルでは、実行中に入力を使用)が、一覧にある選択区分のどれにマッチするかを1行ずつループと文字列比較を使用し検索させます。
マッチした後、文字抽出(区切り文字)を使用し、タブ区切りの2番目の値のみを表示させます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、実行中に入力、文字抽出ループ(1行ずつ)、文字列比較、文字抽出(区切り文字)、繰り返しを抜ける、続行確認

記憶した値の「-」で区切られた2つ目のみ抽出

文字列抽出(区切り文字から)を使用し、記憶した値の「-」で区切られた2つ目のみ抽出します。

例:WE2-4783-DX → 4783

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(区切り文字から)、続行確認

3ヶ月前の末日を呼び出す

最初に当月1日を記憶させ、日付計算コマンドを使用し、3ヶ月前の末日を呼び出します。
日付計算コマンドの計算日付の値を変更すれば、様々なパターンで日付を計算し呼び出す事が可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶(営業日)、日付計算結果を記憶、続行確認

記憶したメール本文から、ワンタイムパスワードの数値のみ抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶したメール本文からワンタイムパスワードの数値のみを抽出します。

例:
■ワンタイムパスワード
105033

から「105033」のみ抽出

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認

記憶した文字列から後ろ10桁のみ抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した文字列から後ろ10桁のみを抽出します。

例:ssd-7781f-aekidzie3qpnn3-B01KZ6SDK2 → B01KZ6SDK2

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認

画面を認識して閉じる

現在PC画面上で選択されているウィンドウ(画面)名を取得し、そのウィンドウ(画面)を閉じます。
選択されているウィンドウ(画面)が異なる場合は、条件分岐により、閉じる事なく、開いたままにしておきます。

・使用するコマンド
繰り返し、画面の名前を取得、文字列比較、画面の切り替え(名前)、ショートカットキーを入力、繰り返しを抜ける

3営業日後の日付を呼び出す

本日の日付から、日付計算コマンドと繰り返しコマンドを使用し、3営業日後の日付を呼び出します。
繰り返しの回数や、日付計算コマンドの計算日付を変更すれば、他の営業日を呼び出す事が可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、繰り返し、続行確認

本日が金曜日かを確認し、シナリオを実行する

シナリオ内で、本日が金曜日かを日付(曜日)、文字列比較を使用し判別させ、金曜日なら続きを実行、それ以外の曜日の場合、緊急停止します。
日付(曜日)を他の曜日に設定変更する事で、他の曜日で比較を行う事も可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付を記憶(曜日)、文字列比較、続行確認、エラー確認・処理