ファイルの更新日時を判別して分岐処理を行う

対象フォルダ内のファイルの更新日時を取得し、本日の日付と合致すれば、その後の処理を行う。
本日の日付と合致しなければ、何も行わない。
サンプルシナリオでは、ダウンロードフォルダ内の更新日時が1番新しいファイルに対して分岐処理を行います。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、日付を記憶、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル更新日時を記憶、文字列比較、続行確認

ファイルを開くコマンド(ファイル名)をctrl+cでコピーし、パスを参照するとアシロボがフリーズしてしまう

アシロボの再起動をお試しください。
お使いのPCの環境や、バージョンアップが影響している可能性がございます。再起動でも問題が解消しない場合は、お問合せください。

ファイルを保存してから終了したい

はい、可能です。ctrl+s等のショートカットキーを利用してファイルを保存し終了させることができます。
ショートカットは、キーボードコマンドの中にあるショートカットを使用し、設定します。
また、保存したいファイルがエクセルファイルの場合は、エクセルコマンド内に保存というコマンドが使用できます。

ファイルをコピー

ファイルを名前を付けて保存した後、ファイルをコピーして別のフォルダにコピー(複製)します。
最新ファイル・フォルダを取得を使用して、名前を付けて保存したファイルを記憶し、別のフォルダにコピー(複製)を行います。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、待機(秒)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダをコピー、${}

対象フォルダ内の更新日時が2番目に新しいファイルを移動する

指定したフォルダ内の更新日時が2番目に新しいファイルを別のフォルダに移動します。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを移動(参照ID)、${}

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを移動する

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを移動します。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを移動(参照ID)、${}

対象フォルダ内の更新日時が2番目に新しいファイルを開く

指定したフォルダ内の更新日時が2番目に新しいファイルを開きます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを開く(参照ID)、${}

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを開く

指定したフォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを開きます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを開く(参照ID)、${}

対象フォルダ内の更新日時が1番古いファイルを開く

指定したフォルダ内の更新日時が1番古いファイルを開きます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを開く(参照ID)、${}

対象フォルダ内の作成日時が1番古いファイルを開く

指定したフォルダ内の作成日時が1番古いファイルを開きます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを開く(参照ID)、${}