ダウンロードした最新ファイルのファイル名を変更する(フルリネーム)

指定したフォルダ内の最新ファイルを、「ファイル・フォルダ名を変更」コマンドを使用してファイル名を変更します。
変更するファイル名には、拡張子「.csv .xlsx .pdfなど」の設定まで必要となります。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名を変更、${}
・使用するソフト
なし

ZIP(圧縮)ファイル作成

指定したフォルダ内にある全てのファイルをzipに圧縮し任意のファイル名にするシナリオです。
対象フォルダを開き、ファイルを[ctrl+a]にて全選択した後、フォルダ操作にてzipに圧縮します。
※ご使用のWindows OSバージョンやアプリケーションによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+s] =フォルダ共有を表示
・キーボード入力(文字):[c] =Zipを選択

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、フォルダを開く(固定フォルダ名)、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、待機(秒)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名を変更、${}
・使用するソフト
なし

ファイルを名前を付けて保存②

メモ帳を起動し、指定したフォルダに名前を付けて保存する。
サンプルシナリオでは、メモ帳のファイルを起動して、名前を付けて保存しています。

・キーボードショートカットキー:[alt+f]
・キーボード入力(文字):[a]

※キーボードショートカットキー:[ctrl+shift+s] だと、上記2コマンドの設定を1コマンドで可能となります。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、ショートカットキーを入力、${}
・使用するソフト
なし

フォルダ内にある全てのファイル名を抽出する

対象フォルダ内で、指定した拡張子のファイル名のみをフォルダ内ループ処理で書き出します。指定していない拡張子のファイルは書き出されません。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、アプリ起動、ファルダ内をループ、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、キーボード入力(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルを参照IDを記憶し移動する

指定したフォルダ内の最新ファイルを別のフォルダに移動するシナリオです。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、ファイルを移動(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ファイル保存で既に同名のファイルがあった場合の回避

ファイルの保存をした時に、同じ名前のファイルが存在するという「エラーメッセージ」が出た際、そのメッセージ画像を「G画像分岐」で探して、画像があれば別の名前をつけて保存し、画像がなければそのまま保存を行うというシナリオです。

・使用するコマンド
分岐:画像、ファイルを開く
・使用するソフト
エクセル

ファイルを上書き保存

任意の場所に保存されたファイルを開いたのち、編集操作を行った後に上書き保存をするシナリオです。エクセルコマンドを用いた上書き保存と、キーボードショートカットキー[ctrl+s]を用いた上書き保存の2種類をご案内しています。

・使用するコマンド
エクセル、ファイルを開く
・使用するソフト
エクセル

対象ファイルをループで移動する

フォルダ内をループコマンドを使用して、対象フォルダ内にあるcsvファイルのみを別のフォルダに移動させます。
フォルダ内をループコマンド内の設定で、ループ順序・対象ファイルの拡張子など細かな設定が可能です。複数の拡張子ファイルに同じ処理をしたい場合、拡張子毎にフォルダ内ループコマンドを作成することで可能です。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、フォルダ内をループ、ファイルを移動(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルに参照IDで記憶した名前を追記する

指定したフォルダ内の最新ファイルに予め取得しておいた文字列を追加するシナリオです。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
最新ファイル・フォルダ名を取得、参照IDをファイル名の先頭に
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルの先頭に文字列を追記

指定したフォルダ内の最新ファイルのファイル名の先頭に任意の文字を追加します。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、文字をファイル名の先頭に、${}
・使用するソフト
なし