ダウンロードした最新ファイルの先頭に日付を追記

指定したフォルダ内の最新ファイルのファイル名の先頭に日付を追加します。ダウンロードしたファイルに当日の日付を付け、毎日ファイルを保存する業務などに利用できます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、日付をファイル名の先頭に、${}
・使用するソフト
なし

ファイル名を抽出する

指定したフォルダ内で最新のファイル名を記憶し、メモ帳に書き出すシナリオです。
サンプルシナリオでは、最新ファイル・フォルダ名を取得コマンドで、最新ファイルのフルディレクトリパスを記憶。ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)コマンドでフルディレクトリパスからファイル名のみを抽出して書き出しています。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ファイル名を都度指定して開く

開きたいフォルダ内にあるフォルダとファイルをシナリオ実行の際に指定してファイルを開くシナリオです。
実行中に入力コマンドを使用することで、その都度、人が、フォルダ名やファイル名を指定したい場合に使用できるサンプルです。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、実行中に入力、ファイルを開く(ファイル名)、${}
・使用するソフト
なし

開いているファイルを閉じる

キーボードショートカットキーを使用して、開いているファイルを閉じます。
サンプルシナリオでは、キーボードショートカットキー:[alt+f4]を使用しています。[ctrl+w]でも開いているアプリケーションのウィンドウを閉じることが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイルを開く(ファイル名)、ショートカットキーを入力、${}
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルを移動

ダウンロードした最新ファイルを移動します。フォルダ内にあるファイルの中から更新日時が一番新しいファイルを移動したいフォルダに移動することができます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、ファイルを移動(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ファイルを名前を付けて保存(1)

エクセルで新規ファイルを開いた後、名前を付けて指定したフォルダに保存します。
※K エクセル内のコマンドでも同じ動作が出来ますが、サンプルシナリオでは、キーボードショートカットキーを使用して名前を付けて保存 [f12]・保存先指定の設定 [ctrl+l]の方法を紹介しています。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、アプリ起動、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字、参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

フォルダ内の更新されたファイルを開く

指定したフォルダ内で、更新日時が1番新しいファイルを開きます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
最新ファイル・フォルダ名を取得、ファイルを開く(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルを開く

指定したフォルダ内で更新日時が1番新しいファイルを開きます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、ファイルを開く(参照ID)、${}

保存してあるファイルを開く

指定したフォルダに保存してあるファイルを開くシナリオです。
※一部のインストール型のパッケージソフトウェアは、A アプリ起動で実行できない場合があります。その際、「ファイルを開く」コマンドで起動できる場合があるので試してみて下さい。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイルを開く(ファイル名)
・使用するソフト
なし

新規ファイルを開く

エクセルやワード、パワーポイントの新しいファイルを開きます。ファイル名を指定して実行で起動する方法と同じように開く事が出来ます。他にも、notepad:メモ帳、mspaint:ペイント、calc:電卓、chrome:グーグルクローム、firefox:ファイアフォックス、iexplore:インターネットエクスプローラーも同じように起動する事が出来ます。

・使用するコマンド
アプリ起動、ショートカットキーを入力、エクセル専用コマンド
・使用するソフト
エクセル、パワーポイント、ワード