ウェブサイトで2 段階認証が表示した場合の対応方法を知りたい  例)オーセンティケータアプリで生成されたコードを入力する場合

別のアプリで生成されたコードが必要となるため、対応が難しくなりますが、記憶コマンド内の「実行中に入力」を使用することで対応が可能かと思われます。
その部分だけ人の目でワンタイムパスワードを確認し、入力、OKと押すとシナリオが再開するという流れになります。

アシロボでyahooビジネスセンターを操作したいが、アシロボブラウザで操作するシナリオを作成してもログイン画面から進めない

ログインボタンをクリックするシナリオを作成してもうまく動作しない場合は、次の方法をお試しください。
1)IDとパスワードを入力するコマンドの後に待機を追加する
2)ログインのページを表示した後に、URL移動コマンドを使用し、表示されているログインページのURLへ移動するという動作を入れる

[エラーコード:ERR.UNKNOWN_ERROR]と表示され、アシロボが落ちてしまう

インターネットエクスプローラーを使用されているユーザ様に起きうる現象のようです。
ご使用いただくブラウザの変更が可能でしたら、インターネットエクスプローラー以外のブラウザに変更ください。インターネットエクスプローラーの使用が必須の場合は、アシロボを再起動してください。
また、インターネットエクスプローラーを開いたまま長時間放置すると、この問題が発生しやすくなるようなので、インターネットエクスプローラーを使用しているシナリオの最後に、そのシナリオで開いているインターネットエクスプローラーのページを閉じるというコマンドを入れていただくと、問題の発生頻度を抑えられるかと思います。
今後の改修で、エラーが発生しないように修正を行う予定です。

アシロボブラウザを使わずにXpathを取得したい

下記の方法にて取得可能です。
1)Xpathを取得したい対象を右クリックし、「Inspect Element」もしくは「検証」を選択
2)そのページのHTMLが表示され、右クリックした部分のHTMLコードが青くハイライトされる
3)ハイライトされた青いコードをさらに右クリックし、メニューを表示
4)メニューより「Copy→Copy XPATH」を選択すし、XPATHをコピー

アシロボブラウザでGoogle Analyticsを操作したい

Google側のセキュリティ設定のため、アシロボブラウザにてGoogle系のシステムを使用することができません。
使用する方法は下記2点のいずれかとなります。

①「A.アプリ・画面」から「アプリ起動」コマンドを使って起動いただくことが可能です。しかし、この場合、Xpathを取得してシナリオを作成いただくことができない状況です。

②K.ウェブブラウザの「起動(ユーザ情報引継ぎ)コマンド」を使用して起動することが可能です。一度手動でログインしておき、そのページを閉じます。次いで、コマンドを使用してページを開くと、ログインした状態を保持してページを開くことができます。こちらの場合はXpathを用いた設定が可能ですが、ユーザ情報引継ぎのコマンドで開いたページのみしか操作することができません(複数のブラウザページを開くことができません)。

ブラウザコマンドを使用してブラウザを起動すると、セキュリティソフトの制限の対象となってしまい、ページを表示することができない

ご利用中のセキュリティソフトにて、除外設定を行っていただき、再度お試しください。
下記フォルダを除外するよう設定をお願いいたします。
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Programs\AssiRobo\assirobo

アシロボブラウザで「F5」のページ更新機能を実行したい

ブラウザコマンド「URL移動」を使い、更新したいページのURLへ移動する、というように設定いただくことで更新が可能です。

ウェブページで特定の画像が出るまで更新を続けたい

ブラウザコマンドのURL移動と分岐コマンドの画像を探すを組み合わせることで可能です。
画像を探すコマンドを使用し、特定の画像が表示されるまでURL移動コマンドでページの更新を続けます。特定の画像が表示されたらその画像をクリックさせます。また、画像が表示されたら繰り返しを抜けるコマンドを入れることで、画像が表示されるまで探す動作の繰り返しを止めることができます。