記憶した値6桁から4桁のみを抽出(後ろの2桁を削除)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、データ参照IDに記憶した値6桁から、後ろ2桁を削除し、4桁のみを抽出します。
何桁抽出するかは、{}内の数値を変更すれば同じように抽出する事が出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認

記憶した文字列から4番目の文字のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、データ参照IDに記憶した「ABCDEFG」から4番目の「D」のみを抽出し書出します。
何番目の文字を抽出するかは、「.」の数を変更すれば同じように抽出する事が出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認

ファイル名から数値を抽出(桁数制限あり)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、取得したファイル名から指定した数値のみを抽出する。数値の桁数が固定の場合のルールにマッチ:正規表現の設定方法となります。

例:「2020年9月【アシロボ】7622100827368_DS02様_ご請求書.xlsx」ファイル名から、「7622100827368」13桁の数値を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

ファイル名から数値を抽出(桁数制限無し)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、取得したファイル名から指定した数値のみを抽出する。数値の桁数はファイルにより何桁あるか変動する場合、抽出する桁数を制限無しにしておく事で何桁でも対応が出来る。

例:「2020年9月【アシロボ】7622100827368_DS02様_ご請求書.xlsx」ファイル名から、「7622100827368」13桁の数値を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

¥200,000から数値のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した¥200,000から「¥」「,」を削除し、数値だけを抽出する。

例:
¥200,000 → 200000

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

記憶した279件から数値のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した279 件から「件」を削除して数値のみを抽出し書出します。
「件」以外の文字列でも設定を変更すれば同じように削除する事が出来ます。

例:
個・行・kg・m・tなど

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

F文字抽出コマンドの「区切り文字から」を使用して改行コードを指定したい

文字抽出コマンドの「区切り文字から」で改行コードを指定することはできません。ルールにマッチコマンド、または1行ずつループコマンドを使用することで実現できます。
なお、ルールにマッチコマンドを使用する場合の「改行を指定する正規表現」は「\s」となります。
また、処理速度という点からみてのお薦めの対応方法はルールにマッチコマンドを使用する方法です。

法人名から株式会社・㈱を削除して抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した法人名から、「株式会社・㈱」を削除して社名のみを抽出し書出します。

例:
株式会社アシロボ
アシロボ㈱
㈱アシロボ
アシロボ株式会社

これらから、「アシロボ」とだけ抽出し書き出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

抽出した文字から特定の文字だけを置換したい

2種類の方法があります。
1)ショートカットキーを使用して置換を行う
置換したい文字を含む文字全体を抽出し、メモ帳等に書き出したのち、ショートカットキーを使用して指定箇所を置換します。
2)文字抽出コマンドを使用して必要箇所のみ文字を抽出する
例:2020/05/01と記載がある箇所から「/」以外の数字部分のみを取り出したい場合
文字抽出コマンド、区切り文字を使用します。「/」で区切られている箇所の順番を指定して3か所の抽出を行う

最終行のみ抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した文章の最終行のみ抽出し書出します。

例:
アシロボです、お疲れ様です。
自動化業務作成、順調ですね。
引き続き、一緒に頑張りましょうね!
!(^^)!
(^^♪
(*'ω'*)


【ここが最終行です(^^)/】 ←この行のみ抽出し書出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)、${}