コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数にて乱数を生成しデータ参照IDに記憶させる

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数を使用し、0~32767の範囲で乱数を生成。生成した乱数をデータ参照IDに記憶し書き出します。

・使用するコマンド
アプリ起動、コピー内容を記憶、文字列抽出(改行・空白を削除)、キーボード入力(文字)

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出す

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出します。
例えば、月曜日に前日営業日を呼び出す場合、前週金曜日が呼び出されるように設定する事が出来ます。
サンプルシナリオでは、休日設定を「土日祝日」としていますが、他の曜日に変更する事も可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

作業毎にタイムスタンプを押し、履歴を残す

作業履歴を残すため、作業毎に「日付を記憶」「現在の時刻を記憶」を使用して打刻して行きます。
サンプルシナリオでは、3-03_記憶:参照IDで使用したシナリオに、「大きい・小さい」の判定を入力する毎に、次の列に移動し、日付_時刻を打刻して行きます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、データの記憶(環境情報)、日付を記憶、現在の時刻を記憶、エクセル専用コマンド、繰り返し(回数)、参照ID比較、繰り返しを抜ける、数値比較、${}

データ参照IDに記憶した値をエクセルへ貼り付けたい

キーボードコマンド内の文字入力(データ参照ID)や、同じくキーボードコマンドの文字を使用し、${ }で入力したいデータ参照IDを引用することで入力ができます。

データ参照IDを使用しての計算をしたい

計算コマンドの数字部分に、データ参照IDを入力し計算させることが可能です。
数値を入力する欄に${ }を使用してデータ参照IDを引用し、そのデータ参照IDに対して計算を行うことができます。

対象フォルダの最新ファイルの更新日時とファイルサイズを取得する

対象ファイルの更新日時とファイルサイズを記憶し書き出します。更新日時は日付形式を、ファイルサイズはサイズ単位を設定する事が可能です。
ファイル更新日時を記憶コマンド内の「日時形式」設定で、好きな表示形式を選択することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイル更新日時を記憶、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルサイズを記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}
・使用するソフト
なし

毎月15日を呼び出す

毎月15日を記憶し呼び出します。15日は固定で、yyyy/mmを可変させ実行した年月を書き出します。
サンプルシナリオでは、「yyyy年mm月15日」と書き出していますが、好きな日付形式に変更することが出来ます。また、「15」の数値を変更することで好きな日を書き出すことも出来ます。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}
・使用するソフト
なし

ファイル名に日付と時間を記入して保存する

日付と時間を記憶し、作成したファイルのファイル名に作成日時・時間を記載するシナリオです。
日付、時間共にデータ参照IDとして記憶しておけば、webシステムや他のアプリケーション、あらゆるフィールドに書き出す事が可能です。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、日付を記憶、現在の時刻を記憶、エクセル専用コマンド、${}
・使用するソフト
なし

コマンドプロンプトにてユーザ名を取得

E 記憶の「環境情報」コマンドからユーザ名を取得することも出来ますが、コマンドプロンプトを使用した場合のサンプルシナリオです。
A 「アプリ起動」コマンドに、cmd /c echo %USERNAME% | clip と記述することでそのPCのユーザ名を書き出すことが出来ます。

・使用するコマンド
アプリ起動、コピー内容を記憶、文字列抽出(空白・改行を削除)、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
コマンドプロンプト

毎月25日を呼び出す

毎月25日を記憶し呼び出します。25日は固定で、yyyy/mmを可変させ実行した年月を書き出します。
サンプルシナリオでは、「yyyy/mm/25」と書き出していますが、好きな日付形式に変更することが出来ます。また、「25」の数値を変更することで好きな日を書き出すことも出来ます。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}
・使用するソフト
なし