シナリオの一部をコピーしたい

シナリオの一部コピーにつきましては、下記の動作で行うことが可能です。

1)コピーしたい最初のコマンドをクリック
  (グレーの枠左側に表示されているアイコンをクリックし、グレーの枠を青く囲みます)
2)コピーしたい最後のコマンドをshiftキーを押しながらクリック
  (コピーしたい箇所が青く囲まれます)
3)キーボードで「ctrl+c」を押す
4)貼り付けたい先のシナリオに移動
  (ctrl+cしたまま、シナリオ一覧へ戻り、貼り付けたいシナリオを表示します)
5)貼り付けたい先を指定し、「ctrl+v」を押す
  (貼り付けたい位置のコマンドをクリックして青く囲み、
   ctrl+vと押すことで青く囲んだコマンドの後ろに貼り付けることができます)

アシロボバージョンアップ時にエラーとなってしまった

アシロボをバージョンアップする際にエラーが発生した場合は、下記手順にて再インストールをお願いいたします。

1)下記のフォルダをコピーし、デスクトップ等に保存
  (再インストールに備えたバックアップ作業です)
   C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Programs\AssiRobo\assirobo\userdata
2)下記のインストーラーから、アシロボをインストール
   https://rpa.dova.co.jp/download
   インストーラー パスワード:IwlQ1{stdAp
   マニュアル   パスワード:assirob0ManualV1
3)インストールが完了したらアシロボを起動
  作成済みのシナリオが表示されない場合は、アシロボを終了してから、
  1で保存したフォルダを同じ場所に保存しなおし、再度起動してください


※3まで実行しても作成済みのシナリオが表示されない、バージョンアップが行えないという場合は、お問合せください
   
   

ウェブサイトからファイルをダウンロードし、操作したい

ウェブサイトからファイルをダウンロードし、ダウンロードしたファイルを操作するサンプルシナリオです。
アシロボQ&Aサイトからファイルをダウンロードし、ダウンロード時刻をファイル名にしてデスクトップに保存します。ZIPファイルとしてダウンロードされるため、ショートカットキー操作でZIPファイルを解凍し、解凍された中からファイルをデスクトップに移動します。(移動する際にファイル名の変更も行っております)

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、現在の時刻を記憶、ブラウザ起動、HTMLクリック、キーボード入力(文字)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを開く、ショートカットキー入力、日付をファイル名の先頭に、ファイルを移動
・使用するソフト
アシロボブラウザ

スケジュール実行ができなかった(スケジュール実行時の注意点)

スケジュール実行を正しく行うには、いくつか条件があります。

1)アシロボが起動していること
アシロボが起動していないと、スケジュール実行は行えません。

2)パソコンがすぐに使用できる状態になっていること
パソコンの電源が入っていることはもちろん、スクリーンセーバーが起動していたり、スリープモードになっていると、スケジュール実行は行えません。スクリーンセーバーやスリープモードにならないように設定を変更しておく必要があります。

3)同時にいくつも実行したり、バックグラウンドで実行することはできない
シナリオの実行は1つずつです。同時刻に設定してある場合は、順不同で1つずつ実行されます。
また、バックグラウンドでの実行はできないため、アシロボが何か他のシナリオを実行している、または編集中の場合にスケジュール実行は行えません。

4)何かしらのアップデートなどが行われていない
ウイルスソフトや、Windowsのアップデートが、スケジュール実行時に行われているとスケジュール実行は行えません。

シナリオ名を変更したい

シナリオ名の変更は2つの方法で行えます。

1)シナリオ一覧画面右側のシナリオ名欄
シナリオ一覧画面でシナリオ名をクリックすると、画面右側のシナリオ名欄にシナリオ名が表示されます。
表示されたシナリオ名をクリックすると、グレーの色付けがされますので、シナリオ名を編集します。
編集が終わったら、エンターキーを押すと、編集内容が保存され、左側のシナリオ一覧のタイトルも変更されます。

2)シナリオ編集画面上部のシナリオ名欄
シナリオ編集画面上部にあるシナリオ名をクリックすると、
グレーの色付けがされ、シナリオ名が編集できるようになりますので、シナリオ名を編集します。
編集が終わったら、エンターキーを押すと、編集内容が保存されます。

どちらの方法も編集後にエンターキーを押すことで編集内容が保存されます。
エンターキーを押さないまま別の場所をクリックしてしまいますと、編集したものが元に戻ってしまいますので、ご注意ください。

ブラウザ操作をスケジュール実行すると「no such element」というエラーとなってしまう

「no such element」とは「そのようなエレメントは見つからない」という意味のエラーとなります。
スケジュール実行時に下記の設定は「オフ」にしていただいておりますでしょうか。
今一度ご確認をお願いいたします。
ーーーーーーーーー
■画面ロックがかかっていないか
(Windowsの歯車マーク>個人用設定>ロック画面>スクリーンセーバー設定を確認)
■スリープ設定になっていないか
(Windowsの歯車マーク>個人用設定>ロック画面>スクリーンタイムアウト設定>電源とスリープ設定で確認)
ーーーーーーーーー

・使用するコマンド
ウェブブラウザコマンド
・使用するソフト
ウェブブラウザ

画像を使用したコマンドを含むシナリオをインポート/エクスポートする場合について

画像を使用したコマンドを含むシナリオをインポート/エクスポートする場合は、パターンによって画像の再設定が必要となります。

再設定の要/不要については下記の通りです。
-------------------
1、同じシナリオ内でのコピペ ⇒ 不要
2、別シナリオへのコピペ ⇒ 必要
3、シナリオの複製 ⇒ 不要
4、シナリオのエクスポート~別アシロボへのインポート ⇒ 不要
5、シナリオのエクスポート~同じアシロボへのインポート ⇒ 不要
-------------------

画像自体の再設定は不要な場合もございますが、旧PCと新PCで解像度などが異なる場合は、移行された画像では認識しない可能性もあるため、その場合は、画像の再設定が必要となります。ご注意ください。

・使用するコマンド
画像出現を待つ、マウス移動(画像認識)、ドラッグ&ドロップ(画像認識)、画像を探す
・使用するソフト
自社システム、ウェブブラウザ、MicrosoftOfficeソフトなど

メール送信コマンドがエラーになってしまう

送信メールアドレスは「送信者アカウント」欄に設定されておりますでしょうか。
「送信者名」ではなく「送信者アカウント」欄にアドレス設定が必要です。
今一度、ご確認をお願いいたします。
※送信者名欄は空でも問題ございません

・使用するコマンド
メール送信
・使用するソフト
メール

メール受信コマンドがエラーになってしまう

メール受信については、POPには対応しておりません。
マニュアルにその旨の記載がなく、分かりづらい状況となっており申し訳ございません。
対応としては、IMAP対応のあるメールサーバーを利用いただく方法となります。

・使用するコマンド
メール受信
・使用するソフト
メール

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数にて乱数を生成しデータ参照IDに記憶させる

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数を使用し、0~32767の範囲で乱数を生成。生成した乱数をデータ参照IDに記憶し書き出します。

・使用するコマンド
アプリ起動、コピー内容を記憶、文字列抽出(改行・空白を削除)、キーボード入力(文字)