本日が金曜日かを確認し、シナリオを実行する

シナリオ内で、本日が金曜日かを日付(曜日)、文字列比較を使用し判別させ、金曜日なら続きを実行、それ以外の曜日の場合、緊急停止します。
日付(曜日)を他の曜日に設定変更する事で、他の曜日で比較を行う事も可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付を記憶(曜日)、文字列比較、続行確認、エラー確認・処理

記憶した日付「2021年12月1日(水)」から、「1日」のみを抽出

文字列抽出(区切り文字)を使用し、記憶した「2021年12月1日(水)」から「1日」のみを抽出します。
文字列抽出(区切り文字)を2回使用する事で、分割して抽出が可能です。

①月以降、「1日(水)」を抽出
②日以前、「1」を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(区切り文字)、続行確認

エラーコード:Failed to HTML typewrite: Message: move target out of bounds と表示された場合

アシロボブラウザのHTMLクリックやHTMLキーボード入力、HTMLドロップダウン操作コマンドにて、「move target out of bounds」のエラーが出る場合、このエラーは、操作したいHTMLエレメントがブラウザ画面上に表示されていなく、スクロールが必要な時に現れたりします。
または、設定しているターゲットが複数、ページ上にあり、それが原因でエラーとなっている可能性も考えられます。

・使用するコマンド
ウェブブラウザコマンド

毎月、前々月21日前月20日締めの日付を呼び出す

日付計算と文字抽出コマンドを使用し、毎月、前々月21日、前月20日締めの日付を呼び出します。
日付計算コマンドの年月日を変更する事で、他の月日を呼び出す事も可能です。

例:2021-10-01 → 20210821~20210920

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、文字抽出(区切り文字)、続行確認

ユーザ情報引継ぎコマンドでchrome起動ができない場合(その他のブラウザを閉じるというエラーが発生する場合)

ユーザ情報引継ぎコマンドを使用時、コマンドの設定内容は正しいにもかかわらず、「その他のブラウザを閉じる」というようなエラーが発生する場合、「Google Chrome を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する」設定が影響している可能性があります。
「Google Chrome を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する」設定は、下記の手順で設定変更が可能です。
1)chromeブラウザを開く
2)右上のメニューから「設定」を選択
3)左側のメニューから「詳細設定」>「システム」を選択
4)「Google Chrome を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する」がONになっていたら、OFFにする

・使用するコマンド
ウェブブラウザコマンド、起動(ユーザ情報引継)
・使用するソフト
chrome

ウェブサイトからファイルをダウンロードしようとすると、保存のダイアログボックスが表示された状態のまま動かなくなってしまう(フリーズしてしまう)

アシロボブラウザを使い、ウェブサイトからファイルをダウンロードする際、保存のダイアログボックスが表示された段階で動作がフリーズしてしまうことがあります。
この場合は、ダウンロードボタンの操作の際にHTMLクリックではなく、HTML選択+HTMLショートカットキー(Enter)を使用してファイルのダウンロードを行います。
こちらの方法でもフリーズが解消できない場合は、アシロボブラウザ以外のブラウザでページを起動します。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、現在の時刻を記憶、ウェブブラウザコマンド(ブラウザ起動、HTML選択、HTMLショートカットキー)、ショートカットキー入力、キーボード入力(文字)
・使用するソフト
アシロボブラウザ

csvからエクセルに転記し、PDFに変換して保存する

csvから必要な情報を読み取り、エクセルの指定箇所に転記するシナリオです。
転記後はPDFに変換して保存します。

・使用するコマンド
エクセルコマンド(エクセル専用コマンド)、ショートカットキー
・使用するソフト
エクセル

エクセルでオートサムを使用したい

エクセルでオートサムを使用する場合のサンプルです。ショートカットキーを使用し、設定を行います。

・使用するコマンド
エクセルコマンド(エクセル専用コマンド)、ショートカットキー
・使用するソフト
エクセル

エクセルでセルが空白になるまで同じ動作を繰り返したい

エクセルでセルの値を取得し、セルが空白になるまで同じ動作を繰り返したい場合に使用できるサンプルです。
サンプルでは、エクセルB列に駅名が書かれている限り、C列に○と入力する動作を繰り返します。B列の駅名欄が空欄になったら動作を終了します。

・使用するコマンド
エクセルコマンド(エクセル専用コマンド)、分岐(文字列比較)、繰り返しを抜ける
・使用するソフト
エクセル

クリップボードを空にしたい

コピー等で取得された情報を削除したい場合に使用できるシナリオです。
コマンドプロンプトを使用し、指定文言を入力すると削除が行えます。
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win+R 「ファイル名を指定して実行」を開く
cmd  コマンドプロンプトを起動する
echo off | clip キーボード入力で「echo off | clip」と入力する ※Enterキーありと設定する
alt+F4 コマンドプロンプトを閉じる
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・使用するコマンド
ショートカットキー、キーボード入力(文字)