フォルダのコピー、削除

指定したフォルダまたはファイルを対象のフォルダにコピーします。続行確認コマンドを使用して、OKを押すまで待機、OKボタンを押すとフォルダを削除します。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイル・フォルダをコピー、続行確認、ファイル・フォルダを削除、${}
・使用するソフト
なし

フォルダを開く

指定したフォルダを開きます。
※E 記憶 環境情報コマンドと組み合わせて使用すれば、C:\Users\${ユーザ名}\Documents\assirobo_demo のように端末毎に可変する設定情報にも対応ができ、シナリオのエクスポート/インポートの際に修正作業が無く非常に便利です。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、フォルダを開く、${}
・使用するソフト
なし

対象ファイルをループで移動する

フォルダ内をループコマンドを使用して、対象フォルダ内にあるcsvファイルのみを別のフォルダに移動させます。
フォルダ内をループコマンド内の設定で、ループ順序・対象ファイルの拡張子など細かな設定が可能です。複数の拡張子ファイルに同じ処理をしたい場合、拡張子毎にフォルダ内ループコマンドを作成することで可能です。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、フォルダ内をループ、ファイルを移動(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

日々追加されていくフォルダを開く

毎日、日付名「yyyymmdd」で作成されるフォルダを開くシナリオです。
サンプルシナリオでは、日付を記憶コマンドと${}を組み合わせることで、毎日日付を書き出し、その日の対象フォルダを開きます。

例:
C:\Users\${ユーザ名}\Documents\assirobo_demo\${yyyymmdd}  ←実行日の日付

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報、文字)、日付を記憶、フォルダを開く(固定フォルダ名)、${}
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルに参照IDで記憶した名前を追記する

指定したフォルダ内の最新ファイルに予め取得しておいた文字列を追加するシナリオです。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
最新ファイル・フォルダ名を取得、参照IDをファイル名の先頭に
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルの先頭に文字列を追記

指定したフォルダ内の最新ファイルのファイル名の先頭に任意の文字を追加します。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、文字をファイル名の先頭に、${}
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルの先頭に日付を追記

指定したフォルダ内の最新ファイルのファイル名の先頭に日付を追加します。ダウンロードしたファイルに当日の日付を付け、毎日ファイルを保存する業務などに利用できます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、日付をファイル名の先頭に、${}
・使用するソフト
なし

ファイル名を抽出する

指定したフォルダ内で最新のファイル名を記憶し、メモ帳に書き出すシナリオです。
サンプルシナリオでは、最新ファイル・フォルダ名を取得コマンドで、最新ファイルのフルディレクトリパスを記憶。ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)コマンドでフルディレクトリパスからファイル名のみを抽出して書き出しています。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ファイル名を都度指定して開く

開きたいフォルダ内にあるフォルダとファイルをシナリオ実行の際に指定してファイルを開くシナリオです。
実行中に入力コマンドを使用することで、その都度、人が、フォルダ名やファイル名を指定したい場合に使用できるサンプルです。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、実行中に入力、ファイルを開く(ファイル名)、${}
・使用するソフト
なし

開いているファイルを閉じる

キーボードショートカットキーを使用して、開いているファイルを閉じます。
サンプルシナリオでは、キーボードショートカットキー:[alt+f4]を使用しています。[ctrl+w]でも開いているアプリケーションのウィンドウを閉じることが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイルを開く(ファイル名)、ショートカットキーを入力、${}
・使用するソフト
なし