保存してあるファイルを開く

指定したフォルダに保存してあるファイルを開くシナリオです。
※一部のインストール型のパッケージソフトウェアは、A アプリ起動で実行できない場合があります。その際、「ファイルを開く」コマンドで起動できる場合があるので試してみて下さい。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイルを開く(ファイル名)
・使用するソフト
なし

新規ファイルを開く

エクセルやワード、パワーポイントの新しいファイルを開きます。ファイル名を指定して実行で起動する方法と同じように開く事が出来ます。他にも、notepad:メモ帳、mspaint:ペイント、calc:電卓、chrome:グーグルクローム、firefox:ファイアフォックス、iexplore:インターネットエクスプローラーも同じように起動する事が出来ます。

・使用するコマンド
アプリ起動、ショートカットキーを入力、エクセル専用コマンド
・使用するソフト
エクセル、パワーポイント、ワード

ファイル・フォルダの有/無を確認

任意のエクセルが指定のフォルダの中にあれば開く。無ければ3秒待って対象ファイルの有無の確認を10回繰り返します。
サンプルシナリオでは、最終的に対象ファイルが無ければ、エラー処理・確認コマンドを使用して、「指定のファイルが検索対象フォルダ内にありません。」という続行確認のメッセージを表示しています。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、繰り返し(回数)、ファイル・フォルダの有/無を確認、繰り返しを抜ける、ファイルを開く(ファイル名)、エラー確認・処理、待機、続行確認、${}
・使用するソフト
なし

参照ID分岐

データ参照ID(変数)同士を比較して分岐処理を行うシナリオです。
サンプルシナリオでは、エクセル帳票の対象の列が「空のセル」になるまで、繰り返し処理と分岐処理を行います。「空のセル」がデータ参照IDに記憶されたら、繰り返し処理を抜けます。
毎回変動する行数に対して繰り返し処理を行いたい場合などに応用できるシナリオです。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、繰り返し(回数)、参照ID比較、繰り返しを抜ける、数値比較、${}
・使用するソフト
エクセル

文字比較を使った条件分岐

比較条件として設定した文字列と記憶したデータ参照IDの比較を行い、分岐処理を行うシナリオです。
サンプルシナリオでは、エクセル帳票の対象の列が「空のセル」になるまで、繰り返し処理と分岐処理を行います。「空のセル」がデータ参照IDに記憶されたら、繰り返し処理を抜けます。
文字列の比較条件は、完全一致・部分一致など細かな設定が可能です。
※毎回変動する行数に対して繰り返し処理を行いたい場合などにも応用できるシナリオです。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、繰り返し(回数)、参照ID比較、繰り返しを抜ける、数値比較、文字列比較、${}
・使用するソフト
エクセル

ファイルを削除

ファイルやフォルダを削除するシナリオです。
対象ファイルやフォルダは、「フォルダを取得、ファイル・フォルダを削除」コマンド内の設定で、ゴミ箱へ移動か・PCから完全削除を選択する事が出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、待機(秒)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダを削除、${}
・使用するソフト
なし

数値比較を使った条件分岐

比較条件として設定した数値と記憶したデータ参照IDの比較を行い、分岐処理を行うシナリオです。
数値比較コマンド内で、細かに比較記号の設定が可能です。
サンプルシナリオでは、先に繰り返す回数をエクセル関数「=row()」を使用して求めています。変動する繰り返し回数をデータ参照IDに記憶し、繰り返し(参照ID)に代入し、繰り返し処理を行います。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、繰り返し(参照ID)、数値比較、${}
・使用するソフト
エクセル