メール送信コマンドがエラーになってしまう

送信メールアドレスは「送信者アカウント」欄に設定されておりますでしょうか。
「送信者名」ではなく「送信者アカウント」欄にアドレス設定が必要です。
今一度、ご確認をお願いいたします。
※送信者名欄は空でも問題ございません

・使用するコマンド
メール送信
・使用するソフト
メール

メール受信コマンドがエラーになってしまう

メール受信については、POPには対応しておりません。
マニュアルにその旨の記載がなく、分かりづらい状況となっており申し訳ございません。
対応としては、IMAP対応のあるメールサーバーを利用いただく方法となります。

・使用するコマンド
メール受信
・使用するソフト
メール

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数にて乱数を生成しデータ参照IDに記憶させる

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数を使用し、0~32767の範囲で乱数を生成。生成した乱数をデータ参照IDに記憶し書き出します。

・使用するコマンド
アプリ起動、コピー内容を記憶、文字列抽出(改行・空白を削除)、キーボード入力(文字)

ファイル名から数値を抽出(桁数制限あり)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、取得したファイル名から指定した数値のみを抽出する。数値の桁数が固定の場合のルールにマッチ:正規表現の設定方法となります。

例:「2020年9月【アシロボ】7622100827368_DS02様_ご請求書.xlsx」ファイル名から、「7622100827368」13桁の数値を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

ファイル名から数値を抽出(桁数制限無し)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、取得したファイル名から指定した数値のみを抽出する。数値の桁数はファイルにより何桁あるか変動する場合、抽出する桁数を制限無しにしておく事で何桁でも対応が出来る。

例:「2020年9月【アシロボ】7622100827368_DS02様_ご請求書.xlsx」ファイル名から、「7622100827368」13桁の数値を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

¥200,000から数値のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した¥200,000から「¥」「,」を削除し、数値だけを抽出する。

例:
¥200,000 → 200000

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

記憶した279件から数値のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した279 件から「件」を削除して数値のみを抽出し書出します。
「件」以外の文字列でも設定を変更すれば同じように削除する事が出来ます。

例:
個・行・kg・m・tなど

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出す

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出します。
例えば、月曜日に前日営業日を呼び出す場合、前週金曜日が呼び出されるように設定する事が出来ます。
サンプルシナリオでは、休日設定を「土日祝日」としていますが、他の曜日に変更する事も可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

1週間分のワークシートを土日を除き作成する

今日を起点に土日を除き、1週間分のワークシートを新規作成します。
サンプルシナリオでは、曜日を記憶を文字列比較し、「土日」を除き新しいワークシートを作成しています。

・使用するコマンド
日付を記憶、曜日を記憶、エクセル専用コマンド、文字列比較、${}

作業毎にタイムスタンプを押し、履歴を残す

作業履歴を残すため、作業毎に「日付を記憶」「現在の時刻を記憶」を使用して打刻して行きます。
サンプルシナリオでは、3-03_記憶:参照IDで使用したシナリオに、「大きい・小さい」の判定を入力する毎に、次の列に移動し、日付_時刻を打刻して行きます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、データの記憶(環境情報)、日付を記憶、現在の時刻を記憶、エクセル専用コマンド、繰り返し(回数)、参照ID比較、繰り返しを抜ける、数値比較、${}