Chromeブラウザをショートカットキーで操作する

サンプルシナリオでは、chromeブラウザをキーボードショートカットキーを使用して動かしています。

[ctrl+t] =新しいタブを作成
[ctrl+pgup] =左のタブへ移動
[ctrl+pgdn] =右のタブへ移動
[alt+←] =前のページに戻る

・使用するコマンド
アプリ起動、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、待機(秒)

対象フォルダの有無を確認し、無ければその都度フォルダ作成を行いファイルを移動する

対象フォルダに先月分のフォルダ(例:2020年03月分)の有無を確認します。あれば下層フォルダの有無を確認、無ければ先月分のフォルダ(例:2020年03月分)を日付を記憶(営業日)を使用して作成します。
先月分のフォルダ(例:2020年03月分)の下層の「制作」フォルダの有無を確認します。あれば対象ファイルをそのフォルダに移動、無ければ同様に「制作」フォルダを作成します。
サンプルシナリオでは、無限ループを使用することで、最終的にファイル移動が完了するまで処理を行います。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、日付記憶(営業日)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダの有/無を確認、ファイルを移動(参照ID)、繰り返しを抜ける、フォルダを開く(固定フォルダ名)、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、${}

メール受信出来るまでループ処理を行う

サンプルシナリオでは、データの記憶(文字)を受信フラグとして使用し、数値比較の分岐処理でメールを受信するまで無限ループさせます。
メール受信が出来たら、受信フラグを変更し、無限ループから抜けます。
※メールサーバーへの負荷も考慮し、待機コマンドを設定しています。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、メール受信、数値比較、繰り返しを抜ける、待機(秒)

インストール時に、ライセンス認証エラーとなってしまった

ライセンス認証時にはインターネットへの接続が必要です。インターネットに接続されておりますでしょうか。接続されていない場合は、接続してから再度お試しください。
また、ご使用の環境によっては、プロキシ適用設定が必要となります。プロキシ適用設定は、アシロボトップ画面にある三本線メニュー、一般設定より行えます。
プロキシ設定を行っていただいても認証エラーとなってしまう場合には、プロキシサーバ側で下記通信を拒否していないかを確認します。
 通信先:rpa.dova.co.jp
 ポート:443
また、プロキシサーバ側でSSL監査をしている場合、通信時のヘッダ情報が落とされている可能性があるため、下記設定を行っていただく必要がございます。
【SSL監査設定】SSL監査(デコード)から、ライセンスサーバ宛(rpa.dova.co.jp)通信を除外

アップデートのタイミングで制限モードで使用するパスワードがクリアされてしまった

1.3.1以前のバージョンを利用しているユーザが、1.4.0以降のバージョンへアップグレードする際に発生する可能性がございます。
すでにアシロボ1.4.0にバージョンアップいただいている場合は、今後のアップデートの際にパスワードがクリアされてしまうことはございません。

リモートデスクトップで接続した先のPCに作成済みのBOTをアシロボで動作させたい

可能です。
ただし、接続先のPCがスリープ状態等になっているとできませんので、スリープ状態や、他のロック等もかからないように設定しておく必要があります。

WindowsServer2012R2でアシロボを使用したい

Windows Server OSでは動作できません。
アシロボはクライアントOS以外でのご使用は動作保証対象外となっております。

アシロボを開くと、「Unhandled Exeption no such table:users」というエラーが表示されて起動ができない。

下記の手順に沿って、ご対応をお願いいたします。
1.アシロボを完全終了する
2.デスクトップのアシロボショートカットを右クリックし、プロパティをクリック
3.「ファイルの場所を開く」をクリック
4.「userdata」フォルダを開く
5.「rpa.dbz」ファイルを削除
6.アシロボを起動する

シナリオでダウンロードしたエクセルファイルを開き、操作したい

記憶コマンドの最新ファイル・フォルダ名を取得と、エクセルコマンドのブックを開くを組み合わせることで動作可能です。

ライセンスの制限について(1台のPCに複数名がログインする場合、ログインして使用できる人数に制限はあるのか?)

アシロボのライセンスは、パソコンの台数単位でとなっております。
そのため、同じ端末であれば使用できるログインアカウント数に制限は理論上はありません。