エクセルの交差する行と列の番号を指定しセルを選択

行と列を別々に検索し、交差する行と列の番号のセルを選択します。

・キーボードショートカットキー:ctrl+f =セルを検索

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、文字列抽出(ルールにマッチ)、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、${}

パスワード設定されているブックを開く

パスワード設定されているエクセルファイルを開くシナリオです。
サンプルシナリオでは、「実行中に入力」コマンドを使用し、パスワードは人が都度入力するシナリオにしています。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、待機(秒)、キーボード入力(参照ID)、実行中に入力、${}

パスワードをかけて保存する

保存する際に、エクセルブックにパスワードを設定します。
サンプルシナリオでは、「実行中に入力」コマンドを使用し、パスワードは人が都度設定するシナリオにしています。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+f] =エクセルのファイルを指定
・キーボード入力(文字):[ipe] =情報→ブックの保護→パスワードを使用して暗号化

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、待機(秒)、キーボード入力(文字、参照ID)、実行中に入力、${}

テキストボックスを挿入する

キーボードショートカットキーを使用して、横書きテキストボックスの描画を設定し、文字を入力します。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+n] =エクセルの挿入を指定
・キーボード入力(文字):[xh] =横書きテキストボックスの描画

・使用するコマンド
エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)

Chromeブラウザをショートカットキーで操作する

サンプルシナリオでは、chromeブラウザをキーボードショートカットキーを使用して動かしています。

[ctrl+t] =新しいタブを作成
[ctrl+pgup] =左のタブへ移動
[ctrl+pgdn] =右のタブへ移動
[alt+←] =前のページに戻る

・使用するコマンド
アプリ起動、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、待機(秒)

抽出した文字から特定の文字だけを置換したい

2種類の方法があります。
1)ショートカットキーを使用して置換を行う
置換したい文字を含む文字全体を抽出し、メモ帳等に書き出したのち、ショートカットキーを使用して指定箇所を置換します。
2)文字抽出コマンドを使用して必要箇所のみ文字を抽出する
例:2020/05/01と記載がある箇所から「/」以外の数字部分のみを取り出したい場合
文字抽出コマンド、区切り文字を使用します。「/」で区切られている箇所の順番を指定して3か所の抽出を行う

エクセルでのaltキー操作がうまくできない

altキーを使ったショートカットは、Dキーボード内のショートカットキーコマンドにて、altキーと一緒に操作するキーを一緒に設定いただきます。
例えば、エクセルのファイルメニューを開く場合、ショートカットキーコマンドの自動入力フォームにカーソルを合わせ、キーボードで「alt+f」と打ち込むと、キー1とキー4に設定がされます。
また、ショートカットキーコマンド内のキー1~4は同時に押される仕様となっております。