.xlsファイルを.csvに変換し、メモ帳にcsvデータをコンマ区切りで書き出す

エクセルファイルを名前を付けて保存にて.csvファイルに変換し、メモ帳にcsvデータをコンマ区切り形式で書き出します。
.csvに拡張子を変更し保存する際、[↓]キーで選択するより、キーボード入力(文字)で[cc]と設定した方が、より早く.csv拡張子を選択することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、待機(秒)、最新ファイル・フォルダを取得、アプリ起動、キーボード入力(文字、参照ID)、コピー内容を記憶、${}
・使用するソフト
エクセル

.csvファイルをインポート

フォルダ内の最新のcsvファイルのディレクトリパスを記憶し、エクセルでcsvファイルをインポートを実行し、クエリで読み込むシナリオです。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+a] =エクセルのデータを指定
・キーボード入力(文字):[t1] =テキストまたはCSVから を起動

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、最新ファイル・フォルダ名を取得、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、キーボード入力(参照ID)、待機(秒)、${}
・使用するソフト
エクセル

ファイルをコピー

ファイルを名前を付けて保存した後、ファイルをコピーして別のフォルダにコピー(複製)します。
最新ファイル・フォルダを取得を使用して、名前を付けて保存したファイルを記憶し、別のフォルダにコピー(複製)を行います。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、待機(秒)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダをコピー、${}

対象フォルダ内の更新日時が2番目に新しいファイルを移動する

指定したフォルダ内の更新日時が2番目に新しいファイルを別のフォルダに移動します。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを移動(参照ID)、${}

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを移動する

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを移動します。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを移動(参照ID)、${}

対象フォルダ内の更新日時が2番目に新しいファイルを開く

指定したフォルダ内の更新日時が2番目に新しいファイルを開きます。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを開く(参照ID)、${}

ファイルを完全に削除

ファイルやフォルダを削除するシナリオです。対象ファイルやフォルダをPCから完全に削除します。[shift+delete]と同様の動きです。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、待機(秒)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダを削除、${}

.txtファイルをエクセルから開く

テキストファイルをエクセルから開き、テキストファイルウィザードを使用しデータファイル形式を指定して開きます。サンプルシナリオはカンマ区切りです。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+f] =エクセルのファイルを指定
・キーボード入力(文字):[oo] =参照からファイルを開く

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、繰り返し、待機(秒)、${}
・使用するソフト
エクセル

対象フォルダの最新ファイルの更新日時とファイルサイズを取得する

対象ファイルの更新日時とファイルサイズを記憶し書き出します。更新日時は日付形式を、ファイルサイズはサイズ単位を設定する事が可能です。
ファイル更新日時を記憶コマンド内の「日時形式」設定で、好きな表示形式を選択することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイル更新日時を記憶、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルサイズを記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}
・使用するソフト
なし

ZIP(圧縮)ファイル作成

指定したフォルダ内にある全てのファイルをzipに圧縮し任意のファイル名にするシナリオです。
対象フォルダを開き、ファイルを[ctrl+a]にて全選択した後、フォルダ操作にてzipに圧縮します。
※ご使用のWindows OSバージョンやアプリケーションによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+s] =フォルダ共有を表示
・キーボード入力(文字):[c] =Zipを選択

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、フォルダを開く(固定フォルダ名)、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、待機(秒)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名を変更、${}
・使用するソフト
なし