本日が金曜日かを確認し、シナリオを実行する

シナリオ内で、本日が金曜日かを日付(曜日)、文字列比較を使用し判別させ、金曜日なら続きを実行、それ以外の曜日の場合、緊急停止します。
日付(曜日)を他の曜日に設定変更する事で、他の曜日で比較を行う事も可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付を記憶(曜日)、文字列比較、続行確認、エラー確認・処理

記憶した日付「2021年12月1日(水)」から、「1日」のみを抽出

文字列抽出(区切り文字)を使用し、記憶した「2021年12月1日(水)」から「1日」のみを抽出します。
文字列抽出(区切り文字)を2回使用する事で、分割して抽出が可能です。

①月以降、「1日(水)」を抽出
②日以前、「1」を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(区切り文字)、続行確認

毎月、前々月21日前月20日締めの日付を呼び出す

日付計算と文字抽出コマンドを使用し、毎月、前々月21日、前月20日締めの日付を呼び出します。
日付計算コマンドの年月日を変更する事で、他の月日を呼び出す事も可能です。

例:2021-10-01 → 20210821~20210920

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、文字抽出(区切り文字)、続行確認

ファイルの更新日時を判別して分岐処理を行う

対象フォルダ内のファイルの更新日時を取得し、本日の日付と合致すれば、その後の処理を行う。
本日の日付と合致しなければ、何も行わない。
サンプルシナリオでは、ダウンロードフォルダ内の更新日時が1番新しいファイルに対して分岐処理を行います。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、日付を記憶、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル更新日時を記憶、文字列比較、続行確認

1行ずつループで、フォルダ内のファイル数をカウントする

文字抽出ループ(1行)を使用して、指定したフォルダ内に保存されている全てのファイル数をカウントします。
サンプルシナリオでは、ダウンロードフォルダ内のファイル数をカウントしています。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、データの記憶(文字)、フォルダを開く、待機、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、コピー内容を記憶、文字抽出ループ(1行)、計算結果を記憶、続行確認

フォルダ内ループで、フォルダ内のファイル数をカウントする

フォルダ内ループを使用して、フォルダ内の指定した拡張子ファイルがいくつ保存されているかカウントします。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、データの記憶(文字)、フォルダ内をループ、計算結果を記憶、続行確認

記憶したファイル更新日時「yyyymmddhhmmss」から「ss」のみを削除して抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、データ参照IDに記憶したファイル更新日時「yyyymmddhhmmss」から「ss」のみを削除して抽出します。

例:20210611082538 → 202106110825

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、ファイル更新日時を記憶、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認

記憶した日付「mm/dd」から「dd」の「0」のみを削除して抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、データ参照IDに記憶した日付「mm/dd」から「dd」の「0」のみを削除して抽出します。

例:10/01 → 10/1

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、日付計算結果を記憶、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認

前日の3年前の日付に+4日した日付を「’yy」「mm」「dd」に分割をする

日付計算、文字抽出コマンドを使用し、前日の日付「yyyymmdd」から3年前+4日後を計算し、「'yy」「mm」「dd」と年月日を分割して書き出します。
「'yy」は計算コマンドを使用し、西暦「yyyy」から-2000にて求めています。

例:20210511 → '18 05 15

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、文字抽出(区切り文字)、計算結果を記憶、続行確認

記憶した値6桁から4桁のみを抽出(後ろの2桁を削除)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、データ参照IDに記憶した値6桁から、後ろ2桁を削除し、4桁のみを抽出します。
何桁抽出するかは、{}内の数値を変更すれば同じように抽出する事が出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、続行確認