ファイル名から数値を抽出(桁数制限無し)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、取得したファイル名から指定した数値のみを抽出する。数値の桁数はファイルにより何桁あるか変動する場合、抽出する桁数を制限無しにしておく事で何桁でも対応が出来る。

例:「2020年9月【アシロボ】7622100827368_DS02様_ご請求書.xlsx」ファイル名から、「7622100827368」13桁の数値を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

¥200,000から数値のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した¥200,000から「¥」「,」を削除し、数値だけを抽出する。

例:
¥200,000 → 200000

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

記憶した279件から数値のみを抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した279 件から「件」を削除して数値のみを抽出し書出します。
「件」以外の文字列でも設定を変更すれば同じように削除する事が出来ます。

例:
個・行・kg・m・tなど

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

F文字抽出コマンドの「区切り文字から」を使用して改行コードを指定したい

文字抽出コマンドの「区切り文字から」で改行コードを指定することはできません。ルールにマッチコマンド、または1行ずつループコマンドを使用することで実現できます。
なお、ルールにマッチコマンドを使用する場合の「改行を指定する正規表現」は「\s」となります。
また、処理速度という点からみてのお薦めの対応方法はルールにマッチコマンドを使用する方法です。

法人名から株式会社・㈱を削除して抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した法人名から、「株式会社・㈱」を削除して社名のみを抽出し書出します。

例:
株式会社アシロボ
アシロボ㈱
㈱アシロボ
アシロボ株式会社

これらから、「アシロボ」とだけ抽出し書き出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

最終行のみ抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した文章の最終行のみ抽出し書出します。

例:
アシロボです、お疲れ様です。
自動化業務作成、順調ですね。
引き続き、一緒に頑張りましょうね!
!(^^)!
(^^♪
(*'ω'*)


【ここが最終行です(^^)/】 ←この行のみ抽出し書出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)、${}

コンマ区切りで抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した文章をコンマ区切り毎に抽出し書出します。

例:
アシロボです,これは,コンマ区切りのデータ,を抽出しています

「,」コンマ区切り毎に抽出し、書き出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

括弧・引用符号から抽出

文字列抽出(括弧・引用符号)を使用し、記憶した文字列から条件にマッチするものを抽出し書き出します。対応記号、何マッチ目など設定する事が出来ます。
サンプルシナリオでは、以下の括弧・引用符号に対し、3マッチ目と5マッチ目を抽出し、書き出します。

(アシロボRPA1)
【アシロボRPA2】
{アシロボRPA3}
<assiroboRPA4>
「assiroboRPA5」

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、ファイルを開く(ファイル名)、ショートカットキーを入力、コピー内容を記憶、文字列抽出(括弧・引用符号)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

日付を抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した文章から日付(yyyy/mm/dd)のみを抽出し書出します。
サンプルシナリオでは、

【アップロード】2020/04/01 - 26データ_abcdefg

という文字列から、2020/04/01のみを抽出し書き出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

住所を分割し抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した文章から住所情報を、郵便番号、都道府県、市町村区、それ以降の住所、番地、ビル名など分割して抽出し書出します。

例:
〒107-0062 東京都港区南青山2-12-15 南青山2丁目ビル5F

107-0062
東京都
港区
南青山
2-12-15
南青山2丁目ビル5F

と分割して抽出することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}