土日祝日を挟む前日営業日を呼び出す

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出します。
例えば、月曜日に前日営業日を呼び出す場合、前週金曜日が呼び出されるように設定する事が出来ます。
サンプルシナリオでは、休日設定を「土日祝日」としていますが、他の曜日に変更する事も可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

1週間分のワークシートを土日を除き作成する

今日を起点に土日を除き、1週間分のワークシートを新規作成します。
サンプルシナリオでは、曜日を記憶を文字列比較し、「土日」を除き新しいワークシートを作成しています。

・使用するコマンド
日付を記憶、曜日を記憶、エクセル専用コマンド、文字列比較、${}

作業毎にタイムスタンプを押し、履歴を残す

作業履歴を残すため、作業毎に「日付を記憶」「現在の時刻を記憶」を使用して打刻して行きます。
サンプルシナリオでは、3-03_記憶:参照IDで使用したシナリオに、「大きい・小さい」の判定を入力する毎に、次の列に移動し、日付_時刻を打刻して行きます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、データの記憶(環境情報)、日付を記憶、現在の時刻を記憶、エクセル専用コマンド、繰り返し(回数)、参照ID比較、繰り返しを抜ける、数値比較、${}

対象フォルダの有無を確認し、無ければその都度フォルダ作成を行いファイルを移動する

対象フォルダに先月分のフォルダ(例:2020年03月分)の有無を確認します。あれば下層フォルダの有無を確認、無ければ先月分のフォルダ(例:2020年03月分)を日付を記憶(営業日)を使用して作成します。
先月分のフォルダ(例:2020年03月分)の下層の「制作」フォルダの有無を確認します。あれば対象ファイルをそのフォルダに移動、無ければ同様に「制作」フォルダを作成します。
サンプルシナリオでは、無限ループを使用することで、最終的にファイル移動が完了するまで処理を行います。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、日付記憶(営業日)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダの有/無を確認、ファイルを移動(参照ID)、繰り返しを抜ける、フォルダを開く(固定フォルダ名)、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、${}

日付を抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した文章から日付(yyyy/mm/dd)のみを抽出し書出します。
サンプルシナリオでは、

【アップロード】2020/04/01 - 26データ_abcdefg

という文字列から、2020/04/01のみを抽出し書き出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

日付の表示形式を変更して抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した日付:yyyy年mm月dd日を、日付:yyyymmddに変更して書出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを移動する

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを移動します。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを移動(参照ID)、${}

ファイル名に日付と時間を記入して保存する

日付と時間を記憶し、作成したファイルのファイル名に作成日時・時間を記載するシナリオです。
日付、時間共にデータ参照IDとして記憶しておけば、webシステムや他のアプリケーション、あらゆるフィールドに書き出す事が可能です。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、日付を記憶、現在の時刻を記憶、エクセル専用コマンド、${}
・使用するソフト
なし

1週間前の日付を呼び出す

1週間(7日)前の日付を指定した日付形式で記憶します。日付入りのファイル名を作成する際などに使用します。
日付を記憶コマンド内の設定で、当日の日付から±7日、日付の表示形式、先頭の「0」削除など細かな設定が可能です。

例:
「04月01日」だった場合、先頭の「0」削除設定にすると、「4月1日」と書き出します。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
なし

1週間後の日付を呼び出す

1週間(7日)後の日付を指定した日付形式で記憶します。日付入りのファイル名を作成する際などに使用します。
日付を記憶コマンド内の設定で、当日の日付から±7日、日付の表示形式、先頭の「0」削除など細かな設定が可能です。

例:
「04月01日」だった場合、先頭の「0」削除設定にすると、「4月1日」と書き出します。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
なし