日付を抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した文章から日付(yyyy/mm/dd)のみを抽出し書出します。
サンプルシナリオでは、

【アップロード】2020/04/01 - 26データ_abcdefg

という文字列から、2020/04/01のみを抽出し書き出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

日付の表示形式を変更して抽出

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、記憶した日付:yyyy年mm月dd日を、日付:yyyymmddに変更して書出します。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを移動する

対象フォルダ内の作成日時が2番目に新しいファイルを移動します。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイルを移動(参照ID)、${}

ファイル名に日付と時間を記入して保存する

日付と時間を記憶し、作成したファイルのファイル名に作成日時・時間を記載するシナリオです。
日付、時間共にデータ参照IDとして記憶しておけば、webシステムや他のアプリケーション、あらゆるフィールドに書き出す事が可能です。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、日付を記憶、現在の時刻を記憶、エクセル専用コマンド、${}
・使用するソフト
なし

1週間前の日付を呼び出す

1週間(7日)前の日付を指定した日付形式で記憶します。日付入りのファイル名を作成する際などに使用します。
日付を記憶コマンド内の設定で、当日の日付から±7日、日付の表示形式、先頭の「0」削除など細かな設定が可能です。

例:
「04月01日」だった場合、先頭の「0」削除設定にすると、「4月1日」と書き出します。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
なし

1週間後の日付を呼び出す

1週間(7日)後の日付を指定した日付形式で記憶します。日付入りのファイル名を作成する際などに使用します。
日付を記憶コマンド内の設定で、当日の日付から±7日、日付の表示形式、先頭の「0」削除など細かな設定が可能です。

例:
「04月01日」だった場合、先頭の「0」削除設定にすると、「4月1日」と書き出します。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
なし

明後日の日付を呼び出す

明後日の日付を指定した日付形式で記憶します。日付入りのファイル名を作成する際などに使用します。
日付を記憶コマンド内の設定で、当日の日付から±7日、日付の表示形式、先頭の「0」削除など細かな設定が可能です。

例:
「04月01日」だった場合、先頭の「0」削除設定にすると、「4月1日」と書き出します。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
なし

一昨日の日付を呼び出す

一昨日の日付を指定した日付形式で記憶します。日付入りのファイル名を作成する際などに使用します。
日付を記憶コマンド内の設定で、当日の日付から±7日、日付の表示形式、先頭の「0」削除など細かな設定が可能です。

例:
「04月01日」だった場合、先頭の「0」削除設定にすると、「4月1日」と書き出します。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
なし

明日の日付を呼び出す

明日の日付を指定した日付形式で記憶します。日付入りのファイル名を作成する際などに使用します。
日付を記憶コマンド内の設定で、当日の日付から±7日、日付の表示形式、先頭の「0」削除など細かな設定が可能です。

例:
「04月01日」だった場合、先頭の「0」削除設定にすると、「4月1日」と書き出します。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
なし

昨日の日付を呼び出す

昨日の日付を指定した日付形式で記憶します。日付入りのファイル名を作成する際などに使用します。
日付を記憶コマンド内の設定で、当日の日付から±7日、日付の表示形式、先頭の「0」削除など細かな設定が可能です。

例:
「04月01日」だった場合、先頭の「0」削除設定にすると、「4月1日」と書き出します。

・使用するコマンド
日付を記憶、アプリ起動、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
なし