コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数にて乱数を生成しデータ参照IDに記憶させる

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数を使用し、0~32767の範囲で乱数を生成。生成した乱数をデータ参照IDに記憶し書き出します。

・使用するコマンド
アプリ起動、コピー内容を記憶、文字列抽出(改行・空白を削除)、キーボード入力(文字)

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出す

土日祝日を挟む前日営業日を呼び出します。
例えば、月曜日に前日営業日を呼び出す場合、前週金曜日が呼び出されるように設定する事が出来ます。
サンプルシナリオでは、休日設定を「土日祝日」としていますが、他の曜日に変更する事も可能です。

・使用するコマンド
日付を記憶、日付計算結果を記憶、アプリ起動、キーボード入力(文字)、${}

エクセルコマンドの値を取得を使用し、セルに数値が記入されている欄の値を取得すると、「1.0」のように、小数点以下の「.0」が追加されてしまう

バージョン1.4.1より、表示形式が標準設定のセルの値(整数)を取得した際に、小数以下「.0」部分を取得しないよう修正が行われております。
ご使用のアシロボのバージョンをご確認いただき、可能であればバージョンアップをお願いいたします。
バージョンアップが難しい場合は、記憶コマンドの計算を使用し、「-0.0」する計算を行っていただきますと、整数に直すことができます。

エクセルコマンドでセルの値を取得すると、正数の状態ではなく「.0」とついてしまう

アシロボバージョン1.4.1より、取得する値の書式を選択できるように改修いたしました。
1.4.0以前のバージョンをお使いの場合は、アシロボをバージョンアップしていただくか、バージョンアップが難しい場合は、値を取得した後に記憶コマンドの演算を使い、「ー0.0」するという計算をしていただきますと、正数にすることができます。

データ参照IDを使用しての計算をしたい

計算コマンドの数字部分に、データ参照IDを入力し計算させることが可能です。
数値を入力する欄に${ }を使用してデータ参照IDを引用し、そのデータ参照IDに対して計算を行うことができます。

電卓を起動し計算する

アプリ起動から電卓を起動し、計算を行い計算結果をメモ帳に書き出します。
※エクセル内で計算をする、ロボット動作一覧 E 記憶「計算」コマンドでも計算が可能ですが、ここでは、電卓を使用してのサンプルシナリオを紹介しています。

・使用するコマンド
アプリ起動、キーボード入力(文字)、ショートカットキーを入力
・使用するソフト
電卓

高度なデータ参照IDで演算

高度なデータ参照IDの呼び出し方${}機能と計算結果を記憶コマンドを用い、シナリオ内で繰り返し計算を行い、計算結果を都度書き出します。
サンプルシナリオでは、最初にデータの記憶(文字)に「1」を記憶させ、繰り返しコマンド内の計算コマンドを使用し、繰り返す度に「+1」して、1~10までの数字を書き出しています。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、繰り返し(回数)、計算結果を記憶、${}
・使用するソフト
なし