コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数にて乱数を生成しデータ参照IDに記憶させる

コマンドプロンプトでRAMDOM環境変数を使用し、0~32767の範囲で乱数を生成。生成した乱数をデータ参照IDに記憶し書き出します。

・使用するコマンド
アプリ起動、コピー内容を記憶、文字列抽出(改行・空白を削除)、キーボード入力(文字)

ファイル名から数値を抽出(桁数制限無し)

文字列抽出(ルールにマッチ:正規表現)を使用し、取得したファイル名から指定した数値のみを抽出する。数値の桁数はファイルにより何桁あるか変動する場合、抽出する桁数を制限無しにしておく事で何桁でも対応が出来る。

例:「2020年9月【アシロボ】7622100827368_DS02様_ご請求書.xlsx」ファイル名から、「7622100827368」13桁の数値を抽出

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダを取得、ファイル・フォルダ名抽出(ファイルパス)、文字列抽出(ルールにマッチ)、アプリ起動、キーボード入力(文字)

1週間分のワークシートを土日を除き作成する

今日を起点に土日を除き、1週間分のワークシートを新規作成します。
サンプルシナリオでは、曜日を記憶を文字列比較し、「土日」を除き新しいワークシートを作成しています。

・使用するコマンド
日付を記憶、曜日を記憶、エクセル専用コマンド、文字列比較、${}

作業毎にタイムスタンプを押し、履歴を残す

作業履歴を残すため、作業毎に「日付を記憶」「現在の時刻を記憶」を使用して打刻して行きます。
サンプルシナリオでは、3-03_記憶:参照IDで使用したシナリオに、「大きい・小さい」の判定を入力する毎に、次の列に移動し、日付_時刻を打刻して行きます。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、データの記憶(環境情報)、日付を記憶、現在の時刻を記憶、エクセル専用コマンド、繰り返し(回数)、参照ID比較、繰り返しを抜ける、数値比較、${}

環境情報の記憶

データの記憶(環境情報)を用い、PCの各種環境情報を記憶させ呼び出します。${}と併せて使用する事で、フォルダやファイルを開く事も可能です。環境情報を使用すれば、シナリオをエクスポート/インポートした際でも、ディレクトリパスの修正作業が不要になります。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、フォルダを開く(固定フォルダ名)

コピー内容を記憶し呼び出す

エクセルや日常のパソコン業務で、[ctrl+c] のショートカットコピーを利用して、コピー内容を記憶し、[ctrl+v]で貼り付けすることがありますが、アシロボでは複数のコピー内容を記憶することができます。また、その記憶した内容を、後から呼び出して書き出すことが可能です。エクセルの2つのセルを記憶し、メモ帳に書き出すサンプルシナリオです。

・使用するコマンド
データの記憶(コピー内容)、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
エクセル、メモ帳

ダウンロードした最新ファイルを参照IDを記憶し移動する

指定したフォルダ内の最新ファイルを別のフォルダに移動するシナリオです。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、ファイルを移動(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルに参照IDで記憶した名前を追記する

指定したフォルダ内の最新ファイルに予め取得しておいた文字列を追加するシナリオです。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
最新ファイル・フォルダ名を取得、参照IDをファイル名の先頭に
・使用するソフト
なし