環境情報の記憶

データの記憶(環境情報)を用い、PCの各種環境情報を記憶させ呼び出します。${}と併せて使用する事で、フォルダやファイルを開く事も可能です。環境情報を使用すれば、シナリオをエクスポート/インポートした際でも、ディレクトリパスの修正作業が不要になります。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、アプリ起動、キーボード入力(文字)、フォルダを開く(固定フォルダ名)

コピー内容を記憶し呼び出す

エクセルや日常のパソコン業務で、[ctrl+c] のショートカットコピーを利用して、コピー内容を記憶し、[ctrl+v]で貼り付けすることがありますが、アシロボでは複数のコピー内容を記憶することができます。また、その記憶した内容を、後から呼び出して書き出すことが可能です。エクセルの2つのセルを記憶し、メモ帳に書き出すサンプルシナリオです。

・使用するコマンド
データの記憶(コピー内容)、キーボード入力(参照ID)
・使用するソフト
エクセル、メモ帳

ダウンロードした最新ファイルを参照IDを記憶し移動する

指定したフォルダ内の最新ファイルを別のフォルダに移動するシナリオです。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、最新ファイル・フォルダ名を取得、ファイルを移動(参照ID)、${}
・使用するソフト
なし

ダウンロードした最新ファイルに参照IDで記憶した名前を追記する

指定したフォルダ内の最新ファイルに予め取得しておいた文字列を追加するシナリオです。
最新ファイル・フォルダを取得コマンド内の「確認基準」「何番目」の設定を変更することで、好きな基準・順番でファイルを記憶することが出来ます。

・使用するコマンド
最新ファイル・フォルダ名を取得、参照IDをファイル名の先頭に
・使用するソフト
なし