起動後に表示される「編集を有効にする」ボタンを押す

起動後に表示される「編集を有効にする」「コンテンツを有効化する」ボタンをキーボードショートカットキーを使用し解除するシナリオです。
「保護ビュー」画像をキャプチャしておき、「保護ビュー」画像が出現すればボタンを押す、出現しなければ何もしない、という画像の分岐シナリオになっています。インターネットからダウンロードしたエクセルファイルは「保護ビュー」状態になっているため、このシナリオを追加しておくと、エラーを回避できます。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、画像出現を待つ、ショートカットキーを入力、待機(秒)、${}
・使用するソフト
エクセル

連続データの作成

エクセルで「1、2、3…...10」のように連続したデータを指定したセル分、作成するシナリオです。
最初に対象セルを範囲指定し、キーボードショートカットキーとキーボード入力(文字)を使用し作成します。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+e] =Officeのアクセスキーを起動
・キーボード入力(文字):[is] =連続データ ダイアログボックスを表示

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、${}
・使用するソフト
エクセル

列の幅を自動調整

選択した列の幅を文字の長さに合わせて調整するシナリオです。
キーボードショートカットキー[ctrl+shift+矢印キー]を使用し、対象セルを選択した後、列の幅を自動調整します。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+o] =Officeのアクセスキーを起動
・キーボード入力(文字):[ca] =列の幅を自動調整

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、${}
・使用するソフト
エクセル

行列の追加と削除

指定した位置に行や列を追加したり、削除するシナリオです。エクセルのキーボードショートカットキーを使用して、行列の追加と削除を行います。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

行列の追加
・キーボードショートカットキー:[ctrl+shift++] =セルの挿入 ダイアログボックスを表示
・キーボード入力(文字):[c] =列全体を選択  [r] =行全体を選択

行列の削除
・キーボードショートカットキー:[ctrl+space] =列を選択  [shift+space] =行を選択
・キーボードショートカットキー:[ctrl+-] =選択した行列を削除

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、待機(秒)、${}
・使用するソフト
エクセル

オートSUM

指定範囲内の数字の合計値を計算するシナリオです。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+shift+=] =オートSUM起動

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、待機(秒)、${}
・使用するソフト
エクセル

セル指定移動

指定したセルに移動します。
※K エクセル セル操作内のコマンドでも同じ動作が出来ますが、サンプルシナリオでは、キーボードショートカットキーを使用してセル指定移動の設定方法を紹介しています。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、待機(秒)、${}
・使用するソフト
エクセル

ワークシートを追加してシート名を付ける

新しいワークシートを追加し、任意のシート名を付けます。
※K エクセル シート操作内のコマンドでも同じ動作が出来ますが、サンプルシナリオでは、キーボードショートカットキーを使用して新しいワークシートを追加し、任意のシート名の付け方の設定方法を紹介しています。

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、待機(秒)、${}
・使用するソフト
エクセル

.txtファイルをエクセルから開く

テキストファイルをエクセルから開き、テキストファイルウィザードを使用しデータファイル形式を指定して開きます。サンプルシナリオはカンマ区切りです。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[alt+f] =エクセルのファイルを指定
・キーボード入力(文字):[oo] =参照からファイルを開く

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)、繰り返し、待機(秒)、${}
・使用するソフト
エクセル

エクセルにオートフィルタをかけたい

エクセルでオートフィルタを設定し、ソートを降順に設定します。
※ご使用のエクセルのバージョンによっては、ショートカットキー割付けが異なり、そのまま使用出来ない場合があります。

・キーボードショートカットキー:[ctrl+shift+l] =オートフィルタを設定
・キーボードショートカットキー:[alt+↓] =プルダウン表示
・キーボード入力(文字):[o] =降順に設定

・使用するコマンド
データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、ショートカットキーを入力、キーボード入力(文字)
・使用するソフト
エクセル

文字比較を使った条件分岐

比較条件として設定した文字列と記憶したデータ参照IDの比較を行い、分岐処理を行うシナリオです。
サンプルシナリオでは、エクセル帳票の対象の列が「空のセル」になるまで、繰り返し処理と分岐処理を行います。「空のセル」がデータ参照IDに記憶されたら、繰り返し処理を抜けます。
文字列の比較条件は、完全一致・部分一致など細かな設定が可能です。
※毎回変動する行数に対して繰り返し処理を行いたい場合などにも応用できるシナリオです。

・使用するコマンド
データの記憶(文字)、データの記憶(環境情報)、エクセル専用コマンド、繰り返し(回数)、参照ID比較、繰り返しを抜ける、数値比較、文字列比較、${}
・使用するソフト
エクセル